【IPOルール】みずほ証券の抽選方法やペナルティとは!?他社よりも優れている点を徹底調査

今回は大手証券会社の1つであるみずほ証券について紹介していきます。

みずほ証券は5大証券会社の1つで,「みずほ」の冠を持つ証券会社です。(残りの4つは大和証券,野村證券,三菱UFJモルガン・スタンレー証券,SMBC日興証券です)

みずほ銀行がほぼ全ての人が使ったことがある or 聞いたことはあるかと思いますので,馴染みがあるのではないでしょうか。

このみずほ証券は対面取引が中心のサポートコースと,ネット取引中心の「ダイレクトコース」があり,インターネットからIPOの抽選に参加する人は後者を選びましょう。

公式サイトはこちら↓↓

みずほ証券

大手証券会社と聞くと,口座開設するまでは甘い言葉で勧誘して,いざ口座開設したあとは毎月の維持費や勧誘がすごいことになるのでは!?と心配する人がいるかもしれません。(私だけかもしれませんが。)

安心してください。

みずほ証券の口座開設を行ってすでに7年以上が経っていますが,維持費がかかることや,勧誘の電話がかかってくることはありません。

*IPOの詳細についてはこちら↓↓↓

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みずほ証券の特徴は

みずほ証券は大手証券会社ということもあり,店頭販売にも力をいれています。

そのため,インターネット取引でのIPO抽選枠が全体の10%ほどとなります。

大手の証券会社はこの10%という枠がほとんどですので,そこまで気にする必要はありませんが,主幹事で大型IPOの場合に絶対に当選するだろう。

という期待でいると痛い目を見るかもしれません。

また,前受金と呼ばれるブックビルディング時に資金が必要となりますが,同一資金で別のIPO銘柄に申し込みができますので,限られた資金でIPO投資を行う方は非常にありがたいルールとなります。

みずほ証券は主幹事や副幹事を担当する回数も多く,多くのIPO株が割り当てられます。

2010年〜2012の間は通常幹事でも10〜20件で推移していましたが,2014以降では通常幹事で50件を超え,主幹事も10件を超える力の入れ具合となります。

多くの方の当選報告がネットにも上がっていますので,IPO投資を行うなら,口座開設は必須と言えるでしょう。

本サイトでもいくつかの証券会社を紹介していますが,正直いってどの証券会社が一番良いか。

という点においては,ひとそれぞれです。

・とにかく手数料を安く抑えたい。
・投資ツールが見やすい証券会社が良い!
・なんとなく馴染みのある証券会社を利用したい。
・投資ツールが使い安い証券会社だけど,投資情報はこっちの証券会社の方が良い!

などなど,要望は様々です。

証券会社の口座を開設するのは無料ですし,維持費も基本的にはかかりません。

SBIネオモバイル証券は月間の約定金額が50万円以下であれば,月額200円で取引し放題。という制度ですが,逆にいうと取引がなくても維持費がかかってしまいます。一時停止の手続きもありますが,注意が必要です。

そのため,複数の証券会社の口座を開設し,自分の目的や使いやすさにあった証券会社を実施に使ってみることが大事です。

ちなみにSBI証券をメイン証券にしている理由は,IPOポイント制度があり,資金をそこに集中させているためです。

*SBI証券のIPOポイント制度の詳細についてはこちら↓↓↓

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みずほ証券のメリットとは

さて,ここからはみずほ証券のIPO制度のメリットについて,紹介していきます。

証券会社によってIPOの制度が異なりますので,しっかりと各証券会社のルールを把握しておきましょう。

メリット1:みずほ証券は主幹事になることが多い

大手証券会社ということもあり,主幹事を務めることが多いです。

この主幹事というものがIPO投資でとても重要で,主幹事になると,上場する際の株式の約8割ほどがこの主幹事に集中します。

そのため,IPO投資では,主幹事は絶対に申し込みをする。ということが鉄則となります。

2014年度以降,15件〜20件ほどの主幹事実績となるため,全体の5分の1ほどを占めています。

また主幹事ではないけれども割当のある通常幹事数も多いため,積極的に当選を狙っていきましょう。

メリット2:1口座1抽選の平等抽選方式!

みずほ証券は,1口座あたり1抽選という方式をとっており,資金として1億円用意していようと,資金を必要最小限で申し込みをしようと,1口座の中から抽選を行うため,優劣がない。ということです。

また,同一資金でのブックビルディング申し込みが可能なので,上場が重なる12月などは直近の一番高い必要資金額を入金しておけば,全ての銘柄に申し込みをすることができます。

メリット3:当選後の辞退にペナルティがない

とにかくIPOを申し込み,当選してから本当に購入するかをじっくりと考える。

というスタイルの方もいるかと思います。

しかし,大手証券会社には当選後の辞退には,辞退してから1ヶ月間は申し込みができなくなるペナルティが発生することがあります。

・SMBC日興証券
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券 はこのペナルティがあります。
しかし,大手証券会社の中でもみずほ証券はこのペナルティがないため,当選したけど,事前評判を見ると公募割れのリスクがあるから申し込みをやめよう!
という手段をとることができます。
IPOは当選しないと始まらないので,とにかく申し込みをする。という習慣がついている人にはこのペナルティがない証券会社はありがたいですね。

みずほ証券のデメリットとは

デメリットというほどのものではありませんが,他の証券会会社と比べて,このあたりは注意点しなければならない。

という点を紹介していきます。

注意点1:抽選配分率が10%となる

みずほ証券では,IPOを売り出す全体の約10%を目安にネット抽選で取り扱います。

残りの90%は,一般投資家等に直接配分するものになりますので,ネット抽選では当選することがありません。

この10%という数字は割と通常の取り扱いですが,マネックス証券等はこの配分が100%だったりするので,単に取り扱い株式数が多いといって,抽選に割り当てられる株式数も多いとは限らない。という点には注意が必要です。

注意点2:申し込みをする際は,前受金が必要

大抵の証券会社はみずほ証券と同様ですが,申し込みをする際には購入ができる金額と同額の資金が必要です。

ただし,同一資金でも申し込みができるため,ある程度の金額を入金しておけば,当選するまで困ることはないでしょう。

ちなみに,資金不要でIPOの申し込みができる証券会社は以下のとおりです。

・野村證券

・松井証券

・岡三オンライン証券・

・いちよし証券

・ライブスター証券

・エイチエス証券

・むさし証券

まとめ

いかがでしたでしょうか。

みずほ証券は,最大手ということもあり,取り扱い実績は1・2を争うほどです。

上場する株式が非常に多かった株(日本郵便やJR九州)などは,とにかく当選する可能性のある証券会社に応募をしてどれだけの枚数を稼げるか。

といった点も重要となってきます。

IPO投資はとにかく根気との勝負です。

申し込んでもなかなか当選しない日々が続きますが,申し込みをしなければ当選することはありません。

根気よく申し込みをし続けた人だけがその利益を得るのです。

まずは口座開設を行うことが第一歩です。

興味のある方は,ぜひ行動していきましょう!

無料口座開設はこちら↓↓

みずほ証券

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