主幹事実績も多い大和証券のIPOとは!チャンス当選で最大25%に!?

IPO投資において、各証券会社のルールを把握することは非常に重要です。

今回は大手証券会社の1つである大和証券について紹介していきます。

公式サイトはこちら↓↓

大和証券

大手証券会社と聞くと、口座開設するまでは甘い言葉で勧誘して、いざ口座開設したあとは毎月の維持費や勧誘がすごいことになるのでは!?と心配する人がいるかもしれません。(私だけかもしれませんが。)

大和証券の口座開設を行ってすでに7年以上が経っていますが、維持費がかかることや、勧誘の電話がかかってくることはありません。

*IPOの詳細についてはこちら↓↓↓

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大和証券の特徴は

大和証券は日本の5大大手証券会社のうちの1つです。(残りの4つは野村證券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SMBC日興証券です)

大手証券会社ということもあり、主幹事になる可能性が非常に高い証券会社となります。

IPO投資の基本は「主幹事となる証券会社から申し込みをする」です。

また、のちほど紹介をしますが、大手証券会社は、店頭販売も行っているため、IPO株の90%近くが、店頭販売のお得意様に流れてしまうことが多いのですが、大和証券は、ネットでの抽選割合が最大25%(完全平等15%+チャンス抽選10%)となります。

大手証券会社で主幹事を務める会社で、このIPO条件はネットから申し込みする層からすると非常にありがたいです。

さらに、大和証券の口座を持っている人は、日経テレコン21を無料で利用することができます。

日経テレコン21は、日本最大級となる会員制度のビジネスデータベースサービスで、全国の都道府県50紙が揃っています。(主なものに日本経済新聞朝刊・夕刊、日経産業新聞、日経MJ(流通新聞)、日経地方経済面、日経プラスワン)などがあります。

通常月額8,000円ほど利用料がかかるため、口座開設をするだけでも非常に有益になると思います。

なお、本サイトでもいくつかの証券会社を紹介していますが、正直いってどの証券会社が一番良いか。

という点においては、ひとそれぞれです。

・とにかく手数料を安く抑えたい。
・投資ツールが見やすい証券会社が良い!
・なんとなく馴染みのある証券会社を利用したい。
・投資ツールが使い安い証券会社だけど、投資情報はこっちの証券会社の方が良い!

などなど、要望は様々です。

証券会社の口座を開設するのは無料ですし、維持費も基本的にはかかりません。

SBIネオモバイル証券は月間の約定金額が50万円以下であれば、月額200円で取引し放題。という制度ですが、逆にいうと取引がなくても維持費がかかってしまいます。一時停止の手続きもありますが、注意が必要です。

そのため、複数の証券会社の口座を開設し、自分の目的や使いやすさにあった証券会社を実施に使ってみることが大事です。

ちなみにSBI証券をメイン証券にしている理由は、IPOポイント制度があり、資金をそこに集中させているためです。

*SBI証券のIPOポイント制度の詳細についてはこちら↓↓↓

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大和証券のメリットとは

さて、ここからは大和証券のIPO制度のメリットについて、紹介していきます。

証券会社によってIPOの制度が異なりますので、しっかりと各証券会社のルールを把握しておきましょう。

メリット1:大和証券は主幹事になることが多い

大手証券会社ということもあり、主幹事を務めることが多いです。

この主幹事というものがIPO投資でとても重要で、主幹事になると、上場する際の株式の約8割ほどがこの主幹事に集中します。

そのため、IPO投資では、主幹事は絶対に申し込みをする。ということが鉄則となります。

メリット2:1口座1抽選の平等抽選方式!

大和証券は、1口座あたり1抽選という方式をとっており、資金として1億円用意していようと、資金を必要最小限で申し込みをしようと、1口座の中から抽選を行うため、優劣がない。ということです。

資金に余裕がある方からすれば、この制度はあまり嬉しくないのですが、個人の限りある資金の中でIPO投資を行う人にとっては、非常に朗報です。

申し込みをし続ければ、当選をする確率がぐっと高まります。

メリット3:最大25%のネット抽選枠がある

大和証券では、ネット抽選では2つの抽選方法を用いています。

完全平等抽選(15%)・・・保有資産に関係なく、1口座1票の平等枠
チャンス抽選(10%)・・・ステージもしくは保有ポイント残高に基づいて、当選確率が上がる抽選枠

まず、完全平等抽選が行われ、その抽選で落選した場合、対象者はチャンス当選に移ります。

チャンス当選では、ステージや保有ポイント残高によって抽選回数が多くなります。

出典:大和証券HP

このように、通常ステージでは、チャンス回数が1回であるのに対して、プラチナステージは10回のチャンスがあり、10倍の差があります。

大和証券のデメリットとは

大和証券のデメリットについては、以下のようなものが挙げられます。

デメリット1:当選枠は100株のみ

IPO投資は複数当選することはほとんどないのですが、大和証券はそもそも申し込みができる株式数が100株のみです。

そのため、100株しか当選することはありません。

証券会社によっては複数当選することがあり、大型IPOなどでは、100株あたりの利益は少ないものの、どれだけ多くの株数を集められるか、という勝負になることもありますので、注意が必要です。

デメリット2:チャンス抽選枠を利用できない場合は15%の割当のみ

チャンス抽選枠はいわゆるステージや保有ポイントを多くもっているお得意様向けのサービスです。

資産力があり、大和証券を沢山利用している方はその恩恵を受けることができますが、私のような弱小投資家では、そのステージ枠を活用することができません。

そのため、人によってメリットでもあり、デメリットでもあると言えます。

出典:大和証券HP

少なくとも1,000万円以上の資産が必要だと思うと、なかなか難しいものがありそうです。

デメリット3:申し込みをする際は、前受金が必要

大抵の証券会社は大和証券と同様ですが、申し込みをする際には購入ができる金額と同額の資金が必要です。

特に上場が集中する12月などで資金に限りがある方は、どの銘柄に申し込みをするかを事前計算しておきましょう。

ちなみに、資金不要でIPOの申し込みができる証券会社は以下のとおりです。

・野村證券

・松井証券

・岡三オンライン証券・

・いちよし証券

・ライブスター証券

・エイチエス証券

・むさし証券

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大和証券は、最大手ということもあり、取り扱い実績は1・2を争うほどです。

上場する株式が非常に多かった株(日本郵便やJR九州)などは、とにかく当選する可能性のある証券会社に応募をしてどれだけの枚数を稼げるか。

といった点も重要となってきます。

IPO投資はとにかく根気との勝負です。

申し込んでもなかなか当選しない日々が続きますが、申し込みをしなければ当選することはありません。

根気よく申し込みをし続けた人だけがその利益を得るのです。

まずは口座開設を行うことが第一歩です。

興味のある方は、ぜひ行動していきましょう!

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