IPO投資でスムーズに資金移動(無料)をする方法を紹介します

IPO

IPO投資を本格的にやっていこうと考えると、行き詰ることの1つに、資金移動の問題があります。

今回はこの資金移動を無料でスムーズに行う方法を紹介していきます。

IPO投資を行うにあたって

まず、IPO投資を行うにあたって、一番大切なことは、主幹事となる証券会社から申込みをすることです。

*IPO投資の詳細についてはこちら↓↓↓

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しかし、主幹事となる証券会社は毎回異なります。

資金が潤沢で、複数の証券会社に数十万円を預けたままで問題のない人はこの問題は発生しません。

IPO投資にかける資金が50万円~100万円程度の方や、家族でIPO投資を行っている方が共有の投資口座を使用し、その都度資金移動を行う場合等で活用ができると思います。

IPO投資の申込み主体

IPO投資を行う場合は、その方が主体となって申込みをすることは問題ありませんが、夫婦でIPO投資をする場合は、申込み主体は本人でなければなりません。

IPOを実際に申込む時は、必ず本人が申込みをしましょう。
※18歳未満の未成年の場合を除きます。

スムーズに資金移動をする方法(本人口座のみ)

では、実際にどのように資金移動を行うのかについて紹介していきます。

IPO投資を本格的に行う方はSBI証券の利用が必須だと思いますので、SBI証券を起点として考えていきます。

*SBI証券の詳細についてはこちら↓↓↓

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通常、証券会社に入金すると、その口座から出金するためには、翌営業日以降に出金依頼ができ、さらに指定された金融機関銀行口座に振り込まれるのがその翌営業日以降となります。

しかし、IPO投資が過密スケジュールとなる6月・12月では、このペースでは間に合いません。

何も意識をしないと、以下のような流れとなります。

1.金融機関銀行口座から証券口座Aへ入金(即日)

→出金依頼ができるのは翌営業日以降

2.出金依頼

→指定の金融機関銀行口座に振り込まれるのは翌営業日の12時頃

3.指定の金融機関銀行口座から証券口座Bへ入金(即日)

このように最短でも1日以上経過していまい、1の工程を事前に済ませていてもすぐには対応ができません。

住信SBIネット銀行を経由する

SBI証券から他の証券会社にすぐに他の証券会社に資金移動したい!という方は、住信SBIネット銀行を活用しましょう。

名前からもわかるとおり、SBIホールディングスで繋がっているため、入金後、翌営業日が過ぎると、それ以降いつでも無料で即日で振替をすることができます。

住信SBIネット銀行を登録金融機関口銀行座にしておけば、別の証券会社にもすぐに入金をすることができます。

また、住信SBIネット銀行を登録金融機関銀行口座にしない場合も、振込手数料は月1回までは無料になります。

さらに1,000円を口座に保有しておくと、月3回まで振込手数料が無料になります。
別の証券会社からSBI証券に資金移動したい場合も、出金口座を住信SBIネット銀行にしておけば、SBI証券への振替もすぐに行うことができます。

住信SBIネット証券とは

住信SBIネット銀行とは、2007年から始まったSBIホールディングス系列のネット銀行です。

住信SBIネット銀行は手数料がほとんどかからないことで有名です。

ネット銀行の特徴でもありますが、実店舗がないため、その分コストがかかりません。

そのコスト分が利用者に還元されていることが多いです。お金を実際におろすときには、コンビニにあるATMを利用します。

スムーズに資金移動をする方法(家族口座間での移動)

本人口座のみで資金移動をする場合は、最悪一度登録金融機関銀行口座へ出金して、すぐに別の証券会社に入金するという手段をとってもそこまで面倒ではありません。

しかし、同一の資金を家族間で共有する場合は少々めんどうです。

今までの工程に、一手間がかかります。

1.金融機関銀行口座から証券口座Aへ入金(即日)

→出金依頼ができるのは翌営業日以降

2.出金依頼

→指定の金融機関銀行口座に振り込まれるのは翌営業日の12時頃

3.家族の銀行口座へ振込み

4.指定の金融機関銀行口座から証券口座Bへ入金(即日)

同じ金融機関を投資用の銀行口座として利用している場合は、即日振込・無料振込が可能の場合が多いですが、この場合でも住信SBIネット銀行が有効です。

住信SBIネット銀行同士であれば、無料振込が可能ですので、資金を動かすときは住信を使う!としておけば、無駄な振込手数料をかけることなく資金移動ができます。

住信SBIネット銀行の落とし穴

ここまでの紹介で、住信SBIネット銀行の便利さが際立ちましたが、一点だけ落とし穴があります。

それは、住信SBIネット銀行が15才以上からしか口座開設ができないことです。

SBI証券は未成年口座が作成でき、親権者が投資を行うことができるため、子供の口座でコツコツIPOポイントを貯めようとする人は多いと思います。SBI証券と相性の良い住信SBIネット銀行が使えないと、少々面倒なことがわかると思います。

住信SBIネット銀行と楽天証券+楽天銀行を活用する

そんな中で、どうしても無料でスムーズに資金移動をしたい方は楽天証券と楽天銀行を駆使することで問題を解決することができます。

通常証券会社から銀行口座へ出金依頼をすると、翌営業日もしくは翌々営業日での振込となります。

しかし、楽天証券⇔楽天銀行のみ、マネーブリッジという楽天同士の口座連携サービスがあり、即時反映することができます。

楽天銀行は未成年口座も作成することができ、楽天銀行間の振込手数料は無料です。

これらをうまく活用することで、

1.SBI証券から住信SBIネット銀行へ振り返る

2.住信SBIネット銀行から楽天証券へ入金処理

3.楽天証券から楽天銀行へ即時出金

4.楽天銀行間で家族資金を移動

5.楽天銀行から指定証券口座へ入金

これらの作業を即日で完了させることができます。

IPOの申し込みをするたびに数百円の手数料を払っている方は、「塵も積もれば山となる」ということで、この方法を実践してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

意外と工夫をすればやりようがあることがわかったと思います。

IPO投資は根気が必要で、その分、ローリスクハイリターンが見込まれます。

最初の口座開設が多少面倒ではありますが、その後チャートを見て一喜一憂することもなく、大失敗して資産を半分以下となることもありません。

ぜひこの機会に考えてみてはいかがでしょうか。

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