ローリスク・ハイリターン?IPO投資でお小遣いを稼ごう

こんにちは。

みなさんは、毎月の収入をどうやって使っていますか?

家賃の支払いや食費、子供の習い事等、収入はいくらあっても足りないと感じている人がほとんどではないでしょうか。

かといって、収入を増やすために副業をしようと思っても時間がない。投資の知識もないから逆に損をするかもしれない。と中々収入を増やすための方法を見つけられない人が多いと思います。

このページでは、そんな副業をする時間がない。投資には自信がない。という方のために、時間をかけず、リスクも少ないと言われているIPO投資について紹介します。

IPOとは?

IPOとは「Initial Public Offering」の略で、「新規公開株」と呼ばれます。

まだ上場していない企業が、新たに株式を証券取引所に上場し、投資家に株を取得させることを言います。

この新規公開株については、上場前に投資家へ配分し、上場を迎えます。

人気のある株については、配分された以上の数の需要が上場日に発生し、配分された額以上の値がつきます。

その勝率は80~90%とも言われ、入手することができれば高確率で利益を生み出すことができます。

IPO投資の方法は?

IPO投資をするためには、証券会社に口座開設を行います。

IPOは、その都度、主幹事証券会社が決定され、扱っている証券会社に口座があれば申込みをすることができます。

高確率で利益を生むことができると言われていますので、その倍率は凄いことになっています。

基本的に当選はしないものと思ってください。

当たらないのに申込みをする意味があるのか?

と思うかもしれません。

しかしIPO投資は当選しない限り損をする可能性はありません。(大抵は得ですが)

証券会社への口座開設日・維持費は無料です。

通常の株式投資では、初心者が手を出すとほとんどの方が損をします。

また、毎日損をする恐怖と闘いながら生活をすることになります。

私も一時期投資に興味をもって実際に取引を行っていましたが、損得よりも毎日の恐怖に耐えきれず取引をやめてしまいました。

IPO投資のメリットは?

その点、IPO投資は、その都度宝くじを買う感覚で毎日を過ごすことができます。

宝くじのように1等は3億円!という夢はありませんが、40万円が400万円近くになった株もありました。

また、宝くじを買う費用もバカになりませんが、IPO投資であれば申込料もかかりません。

時期によって異なりますが、IPOの取り扱いは月に数件~10数件あることがあります。

これを毎回宝くじと思って申し込めば、毎日が楽しくなりませんか?

IPO投資は損をする?

先ほど儲かる確率は80~90%と述べました。

10~20%は損をするなら素人には難しいのではないか!

と思われるかもしれませんが、安心してください。

IPO投資は、初値予想の情報がどんどん出てきます。

最近話題になったのは、ソフトバンクの上場でした。

ソフトバンクの事前予想はかなり雲行きが怪しく、ギャンブル的な銘柄となっていました。

結果的に公募割れ(公募価格よりも初値が低い価格)となりました。

損をしないことを第一とするならば、このような銘柄は避けましょう。

なぜIPO投資に興味をもったのか

私がIPO投資に本格的に興味を持ったのは2015年でした。郵政民営化により、日本郵便(他2社)が上場するということを直前になって知りました。

このときは、結局口座開設が間に合わず申込みをすることができませんでしたが、3社の銘柄どれを買っても利益を出ている状況で、かつ、ほとんど当たらないIPO投資でも複数購入することが出来たようです。

直前まで公募割れの議論もあったようですが、事前にこの状況を知っていれば、数万円~数十万円利益を得ることができたと思うと、今でも少し残念です。

2016年以降IPO投資を続けましたが、今まで当選したのは、九州旅客鉄道(JR九州)とメルカリです。(他にも3銘柄ほど当選しましたが、公募割れリスクがあり購入を辞退しました)この2銘柄だけでも50万円ほどの利益を得ました。

100万円を毎年5%運用してもこの額の利益を得るには数年かかりますよね。

毎日楽しく資産運用をすることを考えれば非常に有意義なものだと思います。

IPO投資を成功させるには

とにかく応募をしましょう。

IPO投資はとにかく根気との勝負です。

IPOは当たらないから辞めよう。他に儲かるあてがある。という方はそれでも良いかもしれません。

ただ、貯金はずっと寝かしたままだ。という人はぜひ根気よく応募することをオススメします。

単に応募する!という情報だけでは意味がありませんので、当選確率をアップさせる方法を紹介します。

①複数の証券会社の口座を開設する。

IPOについては、銘柄ごとに主幹事・幹事証券会社が異なります。

これは上場に向けた音頭をとる証券会社が毎回異なることを意味し、この主幹事・幹事の証券会社の口座をもっていないと申込みをすることができません。

繰り返しになりますが、口座の開設には費用はかかりませんので、ある程度大手の証券会社の口座は開設しておくことをオススメします。

ちなみに私は10社以上の口座を開設しています。

②主幹事の証券会社に申し込む

資金が潤沢になる方は全ての証券会社から申込みをすれば良いですが、資金が足りないこともあると思います。

その際は、主幹事の証券会社から申込みをするようにしましょう。

主幹事には、多くの配分がされていますので、当選確率がアップします。

③1人1票の証券会社から申し込む

証券会社によってIPOのルールが異なります。

詳細は別のページで紹介をしますが、資金があまりない段階では、資金力によって当選が左右される証券会社ではなく、1人に対して1票の当選権がある証券会社の方が、当選確率がアップします。

また、応募は無料で、当選してから資金が必要となる証券会社もありますので、そのような証券会社はとにかく応募をし続けるという方法もあります。

(ほとんど当たらないですが…)

まとめ

いかがでしょうか。

資産運用はできないけど、これだったらやってみようかな。と思える内容だったのではないでしょうか。

ダメ元で応募をして、仮に数十万円利益を生むことができれば、欲しかった物は大抵買うことができます。

奮発して旅行をしても良いですね。

夢を買うという意味でも、宝くじの感覚でぜひチャレンジしてみましょう。

無料口座開設はこちら↓↓

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

>教育のススメ

教育のススメ

多くの方の参考となるため,日々更新を続けていきたいと思います。分野が複数ありますが,興味があるものだけでも見てください!

CTR IMG