実は狙い目!?マネックス証券がIPO投資で当選しやすい理由とは

IPO

今回はIPO投資でも非常に評価の高い、マネックス証券のIPOについて紹介をしていきます。

公式サイトはこちら↓↓

マネックス証券

マネックス証券は、1999年4月に「株式会社マネックス」が設立され、その6月「マネックス証券株式会社」へ商号変更されました。

豊富な商品と利用しやすい比較的安い手数料も魅力で、総口座数は150万を超える数となっています。(2019年3月時点)

この口座数は大手ネット証券の中でも5本の指に入る数になります。

ネット証券は、店頭販売のない証券会社ですので、知名度はあまりないかもしれませんが、ネット証券界隈ではとても有名な証券会社と言えます。

また、松井証券は株式の1日の約定代金が10万円以下の場合は手数料が無料となるというメリットがありましたが、マネックス証券は1注文あたりの手数料が比較的安く設定されています。

株式の取引に慣れてくると、1回の約定代金が10万円を超えてくることはザラですので、自分の取引状況に合わせて利用する証券会社を変えましょう。

そんなマネックス証券ですが、IPO投資において、主幹事+マネックス証券は必ず申し込みをするべき。と言われるほどIPO取引について必須証券となっています。

*IPOの詳細についてはこちら↓↓↓

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マネックス証券の特徴は

マネックス証券は株式手数料の安さに定評があります。

また、米国株や中国株の取扱銘柄も多いので、外国株に関心がある場合は、マネックス証券での口座開設をおすすめします。

マネックス証券プラン

出典:マネックス証券HP

50万円を超えた値から手数料の割安が頭打ちとなりますので、少額投資におすすめで、高額投資をする場合は手数料の観点からいうと少し割高という印象になります。

本サイトでもいくつかの証券会社を紹介していますが、正直いってどの証券会社が一番良いか。

という点においては、ひとそれぞれです。

・とにかく手数料を安く抑えたい。
(マネックス証券は少額の売買は手数料が安いですが、高額の取引ですと他にも安い証券会社があります。)
・投資ツールが見やすい証券会社が良い!
・なんとなく馴染みのある証券会社を利用したい。
・投資ツールが使い安い証券会社だけど、投資情報はこっちの証券会社の方が良い!

などなど、要望は様々です。

証券会社の口座を開設するのは無料ですし、維持費も基本的にはかかりません。

SBIネオモバイル証券は月間の約定金額が50万円以下であれば、月額200円で取引し放題。という制度ですが、逆にいうと取引がなくても維持費がかかってしまいます。一時停止の手続きもありますが、注意が必要です。

そのため、複数の証券会社の口座を開設し、自分の目的や使いやすさにあった証券会社を実施に使ってみることが大事です。

実際に私は、SBI証券をメイン証券としていますが、マネックス証券の高機能アプリ・ツールは、マーケット情報やニュースをチェックするのに適しており、他の証券会社から目標株価を確認したり、取引によって金額によって証券会社を変えたりしています。

ちなみにSBI証券をメイン証券にしている理由は、IPOポイント制度があり、資金をそこに集中させているためです。

*SBI証券のIPOポイント制度の詳細についてはこちら↓↓↓

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マネックス証券のメリットとは

さて、ここからはマネックス証券のIPO制度のメリットについて、紹介していきます。

証券会社によってIPOの制度が異なりますので、しっかりと各証券会社のルールを把握しておきましょう。

メリット1:IPO割り当て株数の約100%が抽選に割り当てられる

マネックス証券最大の特徴がこれです。

店頭販売を行っている証券会社では、抽選に割り当てられる割合が全体の10%程度の証券会社が多いです。

割り当て株式数が多い場合でも、抽選に割り当てられる株式数が少ないと結局のところ当選確率は下がってしまいます。

ある証券会社が抽選には10%しか割り当てしない場合、1000株の割り当てがあっても、抽選にまわるのは100株となります。マネックス証券の割り当てが500株の場合、100%の抽選でそのまま500株が抽選にまわるので、1000株の割り当てのある前者よりも5倍も多い当選確率となります。
上記の例は、総口座数や申し込み数によって結果は異なりますが、割り当ての約100%が割り当てられるというメリットがわかったかと思います。

メリット2:1口座1抽選の平等抽選方式!

マネックス証券は、1口座あたり1抽選という方式をとっており、資金として1億円用意していようと、資金を10万円で申し込みをしようと、1口座の中から抽選を行うため、優劣がない。ということです。

資金に余裕がある方からすれば、この制度はあまり嬉しくないのですが、個人の限りある資金の中でIPO投資を行う人にとっては、非常に朗報です。

メリット3:IPOの取り扱い数はトップクラス!

実はマネックス証券はネット証券の中で初めて主幹事を務めた証券会社です。

IPO投資に非常に力を入れており、とてもIPO投資で評価をされている証券会社です。

実際に、直近の取り扱い実績を見ても、店頭販売をしている大手証券会社を含めても5本の指に入る取り扱い件数です。

・2015年:51件

・2016年:46件

・2017年:49件

・2018年:51件

そして、メリット1・2にもある割り当て株式の約100%や平等抽選となります。

申し込み時に資金拘束がありますので、資金に限りにある方は、

主幹事+マネックス証券の申し込みは必ずする!
ということがIPO投資を攻略する鍵となります。

マネックス証券のデメリットとは

さて、マネックス証券のデメリットは、

同一資金を重複して申し込むことができない という点です。

例えば、A社の申し込みに必要な資金が30万円・B社の申し込みに必要な資金が40万円という場合は、口座への入金額は70万円が必要になります。
IPO投資の大本命であるSBI証券では、抽選日に資金が必要となり、仮に抽選日が重複している銘柄があっても、同じ資金を抽選に回すことができるため、上記のような場合は40万があれば、2つの銘柄に抽選の権利があります。
これは上場が重なる年末になってくると人によっては深刻になってくるため、注意が必要です。
①主幹事で申し込み
②マネックス証券で申し込み(その中でも当選確率が高い、利益額が高そうな銘柄を優先)
③資金が不要な証券会社は全て申し込み
最低限でもこの3点に注意してIPO投資をしていきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

マネックス証券は、取り扱い実績も高く、当選確率の低いIPO投資の中でも格段に当選しやすい証券会社といえます。

事前に資金が必要となる点が難点ですが、その分優先的に資金を活用していきましょう!

私も複数回当選を果たしており、数万円〜数十万円ほど利益が発生したことがありました。

IPO投資はとにかく根気との勝負です。

申し込んでもなかなか当選しない日々が続きますが、申し込みをしなければ当選することはありません。

根気よく申し込みをし続けた人だけがその利益を得るのです。

まずは口座開設を行うことが第一歩です。

興味のある方は、ぜひ行動していきましょう!

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