松井証券ならIPO申し込みと抽選時に資金が不要!?初心者が始めるIPO投資

IPO

今回はIPO投資でも非常に評価の高い、松井証券のIPOについて紹介をしていきます。

公式サイトはこちら↓↓

松井証券

松井証券は、1918年に松井房吉さんということが創業された証券会社で、1995年にインターネット証券に参入しました。

その後、2001年8月には日本で最初の「インターネット取引事業の証券会社」として東証一部上場を果たしています。

また、株式の1日の約定代金が10万円以下の場合は手数料が無料となるなど、これから株を始める人にも非常に優しい証券会社としても非常に人気があります。

そんな松井証券は、IPO投資でも非常に抽選時に資金がいらない。など個人がIPO投資を行うにはとても条件が良いです。

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松井証券の特徴は

松井証券の最大の特徴は、冒頭でも紹介しましたが、株式手数料の安さです。

下の図のように、1日の約定代金合計金額が10万円までであれば、手数料はかかりません。

30万円まででも300円(税抜)という安さですから、これから株の売買にチャレンジしてみたい!

という方には非常におすすめな証券会社です。

松井証券プラン

出典:松井証券HP

そんな松井証券には、他にも投資情報ルールや、スマートフォンから手軽に注文ができるアプリや、投資情報の収集も気軽に行うことができます。

本サイトでもいくつかの証券会社を紹介していますが、正直いってどの証券会社が一番良いか。

という点においては、ひとそれぞれです。

・とにかく手数料を安く抑えたい。
(松井証券は少額の売買は手数料が安いですが、高額の取引ですと他にも安い証券会社があります。)
・投資ツールが見やすい証券会社が良い!
・なんとなく馴染みのある証券会社を利用したい。
・投資ツールが使い安い証券会社だけど、投資情報はこっちの証券会社の方が良い!

などなど、要望は様々です。

証券会社の口座を開設するのは無料ですし、維持費も基本的にはかかりません。

SBIネオモバイル証券は月間の約定金額が50万円以下であれば、月額200円で取引し放題。という制度ですが、逆にいうと取引がなくても維持費がかかってしまいます。一時停止の手続きもありますが、注意が必要です。

そのため、複数の証券会社の口座を開設し、自分の目的や使いやすさにあった証券会社を実施に使ってみることが大事です。

実際に私は、SBI証券をメイン証券としていますが、松井証券の投資情報や、他の証券会社から目標株価を確認したり、取引によって金額によって証券会社を変えたりしています。

ちなみにSBI証券をメイン証券にしている理由は、IPOポイント制度があり、資金をそこに集中させているためです。

*SBI証券のIPOポイント制度の詳細についてはこちら↓↓↓

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松井証券のメリットとは

さて、ここからは松井証券のIPO制度のメリットについて、紹介していきます。

証券会社によってIPOの制度が異なりますので、しっかりと各証券会社のルールを把握しておきましょう。

メリット1:資金不要でIPOに申し込みができる

個人のIPO投資で一番ありがたいことが、この資金拘束がない証券会社です。

証券会社によっては、申し込みをするタイミングで資金が必要だったり、抽選をするタイミングで資金が必要だったりとまちまちです。

松井証券は、事前の資金は不要で、1回の申し込みだけでIPO抽選に参加することができます。

IPOのスケジュールが過密になる3月・12月などは、2つの証券会社が同時抽選し、それが3日連続!ということもあります。

この時に、資金拘束があるといちいち資金を移動させなければならず、時間が足りないと手数料をかけて対応をしなければならないこともあります。

資金不要の場合、これらの面倒なことにとらわれず、毎回クリック1つで申し込みができます。

ちなみに、資金不要でIPOの申し込みができる証券会社は以下のとおりです。

・野村證券

・松井証券

・岡三オンライン証券・

・いちよし証券

・ライブスター証券

・エイチエス証券

・むさし証券

IPO投資で利益をあげたいと思っている人は、必ずこれらの証券会社の口座開設を行いましょう。

多少面倒でも、これらの口座はいわば無料で宝くじに申し込みをしている状態ですので、とにかく取り扱いがあれば応募をし続けることが大切です。

メリット2:1口座1抽選の平等抽選方式!

松井証券は、1口座あたり1抽選という方式をとっており、資金として1億円用意していようと、資金を0円で申し込みをしようと、1口座の中から抽選を行うため、優劣がない。ということです。

資金に余裕がある方からすれば、この制度はあまり嬉しくないのですが、個人の限りある資金の中でIPO投資を行う人にとっては、非常に朗報です。

申し込みをし続ければ、当選をする確率がぐっと高まります。

メリット3:引受株式の70%を抽選に回してくれる

実はIPOというものは、手に入れることができれば約8〜9割が利益を得ることができるとてもおいしい投資ですので、証券会社もお得意さんや、契約をしてほしい人に店頭で配る裁量配分枠をもっています。

この裁量配分枠については、各証券会社によって異なりますが、裁量枠90%・ネット抽選枠10%という証券会社が割と多いです。

しかし、松井証券であれば、このネット抽選枠に70%投入されますので、仮に割り当てられた株式が少なくても、実際に抽選に使われる比率が高いため、割り当てられた株式が多い証券会社よりも、実際には抽選枠が多いことがあります

このように、割り当てられた株式だけでなく、その中で抽選枠になる株式がどれくらいになるか。

という点についてもしっかりと把握しておきましょう。

松井証券のデメリットとは

さて、松井証券のデメリットについてですが、正直いってありません。

IPO投資を行うのであれば、必須の証券会社ですので、必ず口座開設を行っておきましょう。

しいてあげるならば、これだけの好条件の証券会社となりますので、同じようにIPO投資をする人は必ずといって良いほど口座開設を行い、IPOの申し込みをしています。

そのため、どんどん競争率が上がってしまっているという点が挙げられます。

それだけ魅力的な証券会社ということです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

松井証券は、取り扱い実績も高く、事前に資金を準備する必要のない証券会社の中では、非常に当選確率が高いと思います。

私も複数回当選を果たしており、数万円〜数十万円ほど利益が発生したことがありました。

IPO投資はとにかく根気との勝負です。

申し込んでもなかなか当選しない日々が続きますが、申し込みをしなければ当選することはありません。

根気よく申し込みをし続けた人だけがその利益を得るのです。

まずは口座開設を行うことが第一歩です。

興味のある方は、ぜひ行動していきましょう!

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