想像以上に当選する!?三菱UFJモルガン・スタンレー証券のIPOルールのまとめ

今回は大手証券会社である三菱UFJモルガン・スタンレー証券について紹介していきます。

公式サイトはこちら↓↓

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社となります。

上場をしていましたが、三菱UFJフィナンシャル・グループの完全子会社となり、上場廃止となりました。

その後、2010年にモルガン・スタンレー証券と合併し、現在の三菱UFJモルガン・スタンレー証券となっています。

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三菱UFJモルガン・スタンレー証券の特徴は

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、大手証券ということで、印象としては、オーソドックスな証券会社という印象です。

IPOルールもかなりオーソドックスなルールとなります。逆に三菱UFJモルガン・スタンレー証券のルールが標準とも言えます。

個人に優しい評判もあり、とにかく全ての面において標準以上という、困ったらこの証券会社を利用するのが良いでしょう。

特にIPOにおいては、大型IPOなどの割当が非常に多く、私も大型IPO(日本郵政・JR九州)などは当選し、数万円の利益をあげることができました。

もちろん、口座開設費・維持費ともに無料となっています。

また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券には、3つのコースが用意されています。

・ダイレクト取引コース

・MUFG・テラスコース

・コンサルティング取引コース

以上の3つのコースがあり、対面取引を中心に行うのが、コンサルティング取引コースとなります。

ネットからIPOへの申し込みを中心にする場合は、「ダイレクト取引コース」「MUFG・テラスコース」を選択しましょう。

また、本サイトでもいくつかの証券会社を紹介していますが、正直いってどの証券会社が一番良いか。

という点においては、ひとそれぞれです。

・とにかく手数料を安く抑えたい。
(三菱UFJモルガン・スタンレー証券は手数料の優位性はあまりありませんが、取り扱う種類が非常に多く倒産リスクが少なく安心して取引ができます。)
・投資ツールが見やすい証券会社が良い!
・なんとなく馴染みのある証券会社を利用したい。
・投資ツールが使い安い証券会社だけど、投資情報はこっちの証券会社の方が良い!

などなど、要望は様々です。

証券会社の口座を開設するのは無料ですし、維持費も基本的にはかかりません。

SBIネオモバイル証券は月間の約定金額が50万円以下であれば、月額200円で取引し放題。という制度ですが、逆にいうと取引がなくても維持費がかかってしまいます。一時停止の手続きもありますが、注意が必要です。

そのため、複数の証券会社の口座を開設し、自分の目的や使いやすさにあった証券会社を実施に使ってみることが大事です。

実際に私は、SBI証券をメイン証券としていますが、松井証券の投資情報や、他の証券会社から目標株価を確認したり、取引によって金額によって証券会社を変えたりしています。

ちなみにSBI証券をメイン証券にしている理由は、IPOポイント制度があり、資金をそこに集中させているためです。

*SBI証券のIPOポイント制度の詳細についてはこちら↓↓↓

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三菱UFJモルガン・スタンレー証券のメリットとは

さて、ここからは三菱UFJモルガン・スタンレー証券のIPO制度のメリットについて、紹介していきます。

証券会社によってIPOの制度が異なりますので、しっかりと各証券会社のルールを把握しておきましょう。

メリット1:三菱UFJモルガン・スタンレー証券は主幹事になることが多い

大手証券会社ということもあり、主幹事を務めることが多いです。

この主幹事というものがIPO投資でとても重要で、主幹事になると、上場する際の株式の約8割ほどがこの主幹事に集中します。

そのため、IPO投資では、主幹事は絶対に申し込みをする。ということが鉄則となります。

通常のIPOは当選確率は非常に低いのですが、大型IPOはいわばお祭りのような空気になります。その大型IPOの主幹事になることが多いので、このお祭り銘柄を高確率で確保することができます。

メリット2:1口座1抽選の平等抽選方式!

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、1口座あたり1抽選という方式をとっており、資金として1億円用意していようと、資金を必要最小限で申し込みをしようと、1口座の中から抽選を行うため、優劣がない。ということです。

資金に余裕がある方からすれば、この制度はあまり嬉しくないのですが、個人の限りある資金の中でIPO投資を行う人にとっては、非常に朗報です。

申し込みをし続ければ、当選をする確率がぐっと高めることができます。

メリット3:大手証券会社と比較すると口座数の割にはIPO目的の口座数が少ない

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、IPOの取り扱いについては、他の証券会社と比べると広報活動が弱いように感じます。

大手であるがゆえにわざわざIPOについて力を入れなくても顧客(口座数)を確保できる。という自負からなのでしょうか。

とにかく、個人でIPOを申し込み側からすると、ライバルが少なければその分当選確率が上がるため、非常にありがたい。と言えます。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券のデメリットとは

注意点1:抽選配分率が10%となる

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、IPOを売り出す全体の約10%を目安にネット抽選で取り扱います。

残りの90%は、一般投資家等に直接配分するものになりますので、ネット抽選では当選することがありません。

この10%という数字は割と通常の取り扱いですが、マネックス証券等はこの配分が100%だったりするので、単に取り扱い株式数が多いといって、抽選に割り当てられる株式数も多いとは限らない。という点には注意が必要です。

注意点2:当選を辞退した場合にペナルティがある

IPO投資というものは宝くじとも言われるように、なかなか当選せず、当選したら利益が出る。

という認識かもしれません。

大抵のIPOでは、当選を辞退することがありませんが、実は三菱UFJモルガン・スタンレー証券は当選を辞退すると、
一ヶ月間IPOに申し込むことができなくなります。

辞退なんかしないよ。

と思われるかもしれませんが、ごく稀に上場前から非常に評判が悪く、大半の人が辞退をする株があります。

この場合は、申込数辞退が激減するので、計らずしも当選をしてしまうことがあります。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券に申し込みをする際は、当選したら必ず購入手続きをする。

という株を選びましょう。

注意点3:申し込みをする際は、前受金が必要

大抵の証券会社は三菱UFJモルガン・スタンレー証券と同様ですが。申し込みをする際には購入ができる金額と同額の資金が必要です。

特に上場が集中する12月などで資金に限りがある方は、どの銘柄に申し込みをするかを事前計算しておきましょう。

ちなみに、資金不要でIPOの申し込みができる証券会社は以下のとおりです。

・野村證券

・松井証券

・岡三オンライン証券・

・いちよし証券

・ライブスター証券

・エイチエス証券

・むさし証券

まとめ

いかがでしたでしょうか。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、とにかく大型IPOに強い印象です。

大型IPOは100株あたりの利益は低いものが多く、どれだけ多くの株数を集められるか。という点が重要になります。

その点で、三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、非常に重要な証券会社となります。

私も三菱UFJモルガン・スタンレー証券とは非常に相性が良く、大型IPOでは毎回のように当選をしています。

(落選報告もある中での当選です。)

IPO投資はとにかく根気との勝負です。

申し込んでもなかなか当選しない日々が続きますが、申し込みをしなければ当選することはありません。

根気よく申し込みをし続けた人だけがその利益を得るのです。

まずは口座開設を行うことが第一歩です。

興味のある方は、ぜひ行動していきましょう!

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三菱UFJモルガン・スタンレー証券

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