【IPO抽選】野村證券は資金不要でIPO申し込みができて主幹事業界トップクラス!

今回は日本の5大大手証券会社のうちの1つである野村證券のIPOについて紹介します。(残りの4つは大和証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SMBC日興証券です)

野村證券は言わずと知れた業界トップクラスの証券会社です。

あまり証券会社に詳しくないという人でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

そんな野村證券はIPOの取り扱いも業界トップクラスで、主幹事数においても毎年のようにトップを飾っています。

公式サイトはこちら↓↓

野村證券

最近のIPOは毎年約90にもなりますが、そのうち毎年40件以上が主幹事もしくは幹事入りをしています。

しかもブックビルディングの際には資金が不要のため全ての利用者が0円で抽選に参加することが可能です。

タダで宝くじに参加しているようなものなので、面倒でも確実に抽選に参加していきたいですね。

ちなみに野村證券は、現在リートIPOについては取り扱いをしていません。株式IPOのみとなることを覚えておきましょう。

*IPOの詳細についてはこちら↓↓↓

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野村證券の特徴は

野村證券は、証券会社業界では最大手ですが、以下の表を見るとわかるようにネット専用口座の手数料を見てもそこまで安いとは言えません。

野村證券を活用するのにオススメな人は、

野村證券が持つ知識をしっかりと勉強して、今後の将来設計のための資産運用をしていきたい人
多くの金融商品でポートフォリオを組み、安定的な資産運用や戦略的な資産運用をしたい人

IPO投資はこれらの知識はそこまで必要ないので、タダで申し込みができる。という程度の理解で良いでしょう。

野村證券プラン

出典:野村證券HP

本サイトでもいくつかの証券会社を紹介していますが、正直いってどの証券会社が一番良いか。

という点においては、ひとそれぞれです。

・とにかく手数料を安く抑えたい。
・投資ツールが見やすい証券会社が良い!
・なんとなく馴染みのある証券会社を利用したい。
・投資ツールが使い安い証券会社だけど、投資情報はこっちの証券会社の方が良い!

などなど、要望は様々です。

証券会社の口座を開設するのは無料ですし、維持費も基本的にはかかりません。

SBIネオモバイル証券は月間の約定金額が50万円以下であれば、月額200円で取引し放題。という制度ですが、逆にいうと取引がなくても維持費がかかってしまいます。一時停止の手続きもありますが、注意が必要です。

そのため、複数の証券会社の口座を開設し、自分の目的や使いやすさにあった証券会社を実施に使ってみることが大事です。

実際に私は、SBI証券をメイン証券としていますが、他の証券会社から投資情報や目標株価を確認したり、取引によって金額によって証券会社を変えたりしています。

ちなみにSBI証券をメイン証券にしている理由は、IPOポイント制度があり、資金をそこに集中させているためです。

*SBI証券のIPOポイント制度の詳細についてはこちら↓↓↓

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野村證券のメリットとは

さて、ここからは野村證券のIPO制度のメリットについて、紹介していきます。

証券会社によってIPOの制度が異なりますので、しっかりと各証券会社のルールを把握しておきましょう。

メリット1:資金不要でIPOに申し込みができる

個人のIPO投資で一番ありがたいことが、この資金拘束がない証券会社です。

証券会社によっては、申し込みをするタイミングで資金が必要だったり、抽選をするタイミングで資金が必要だったりとまちまちです。

野村證券は、事前の資金は不要で、1回の申し込みだけでIPO抽選に参加することができます。

IPOのスケジュールが過密になる3月・12月などは、2つの証券会社が同時抽選し、それが3日連続!ということもあります。

この時に、資金拘束があるといちいち資金を移動させなければならず、時間が足りないと手数料をかけて対応をしなければならないこともあります。

資金不要の場合、これらの面倒なことにとらわれず、毎回クリック1つで申し込みができます。

ちなみに、資金不要でIPOの申し込みができる証券会社は以下のとおりです。

・野村證券

・松井証券

・岡三オンライン証券・

・いちよし証券

・ライブスター証券

・エイチエス証券

・むさし証券

IPO投資で利益をあげたいと思っている人は、必ずこれらの証券会社の口座開設を行いましょう。

多少面倒でも、これらの口座はいわば無料で宝くじに申し込みをしている状態ですので、とにかく取り扱いがあれば応募をし続けることが大切です。

メリット2:1口座1抽選の平等抽選方式!

野村證券は、1口座あたり1抽選という方式をとっており、資金として1億円用意していようと、資金を0円で申し込みをしようと、1口座の中から抽選を行うため、優劣がない。ということです。

資金に余裕がある方からすれば、この制度はあまり嬉しくないのですが、個人の限りある資金の中でIPO投資を行う人にとっては、非常に朗報です。

申し込みをし続ければ、当選をする確率がぐっと高まります。

メリット3:野村證券は主幹事になることが多い

大手証券会社ということもあり、主幹事を務めることが多いです。

この主幹事というものがIPO投資でとても重要で、主幹事になると、上場する際の株式の約8割ほどがこの主幹事に集中します。

そのため、IPO投資では、主幹事は絶対に申し込みをする。ということが鉄則となります。

この主幹事となる割合が、2017年・2018年で、約25%を占めています。

この数字は非常に高い水準で、4回に1回は主幹事ということですので、その多さがわかると思います。

野村證券は幹事入りの比率よりも主幹事の比率の方が多いので、野村證券から申し込みができるIPOの大半は野村證券が主幹事とも言えます。

野村證券のデメリットとは

さて、資金拘束のない証券会社というのは正直いってデメリットはありません。

IPO投資を行うのであれば、必須の証券会社ですので、必ず口座開設を行っておきましょう。

しいてあげるならば、これだけの好条件の証券会社となりますので、同じようにIPO投資をする人は必ずといって良いほど口座開設を行い、IPOの申し込みをしています。

そのため、どんどん競争率が上がってしまっているという点が挙げられます。

それだけ魅力的な証券会社ということです。

また、当選後のキャンセルについても罰則はありませんので、とにかく申し込みをして抽選をする。

ということを徹底していきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

野村證券は、取り扱い実績も高く、事前に資金を準備する必要のない証券会社の中では、非常に当選確率が高いと思います。

IPO投資はとにかく根気との勝負です。

申し込んでもなかなか当選しない日々が続きますが、申し込みをしなければ当選することはありません。

根気よく申し込みをし続けた人だけがその利益を得るのです。

まずは口座開設を行うことが第一歩です。

興味のある方は、ぜひ行動していきましょう!

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