Amazonと楽天市場を徹底比較~私が楽天を選んだ理由~

こんにちは。

今回は、私が今までAmazonを使っていながらも、楽天に変えた理由を紹介します。

楽天はページが見にくいという評判もありますが、それを補うぐらいの利点があります。

このページを読んで、ぜひ楽天の仲間入りを果たしてください。

Amazonのメリットとデメリットとは

私は長年Amazonユーザーであり、楽天をメインに変えた今でもAmazonプライム会員は続けています。年会費は3,980円で月換算すると300円ちょっとです。

私が感じたメリットとデメリットはこんな感じです。

Amazonのメリット

・検索がしやすい。欲しい商品がすぐにわかる。最安値もすぐにわかる。

・送料無料、翌日届く。

・定期便がお得。定期的に使うものだと買い忘れもなく割引もある。

・アマゾンプライム会員になると、映画なども見放題。

Amazonのデメリット

・ポイントが貯まりにくい。

・口コミが当てにならない商品がある。(楽天にも言えることですが)

 

Amazonはとにかく、見やすい・早い・安いが整っていて、わざわざ店頭で買うのが馬鹿らしくなるぐらい便利です。

定期便を上手く活用すると、かなりの節約にもなります。

ただ、残念な点が、購入ポイントがほとんど貯まらないことです。

私が楽天に乗り換えた最大の理由がここです。

さらに商品のランキングを上げるために、口コミに評価を意図的に上げているような事例もあるようですので、初めて買う商品や、店頭で販売されていない商品については注意が必要です。

楽天市場のメリットとデメリットとは

楽天市場のメリット

・ポイント還元が凄い。条件を達成すると最大で15倍に!

・期間限定で、さらに10%~50%の還元となる商品もある。

・貯まったポイントは、様々な場面で利用ができる。

楽天市場のデメリット

・送料がかかる(送料無料商品もあります)

・商品が届くのに時間がかかる(Amazonと比べてですが)

・同じ商品が沢山あってどれが一番良いかわからない。

 

楽天の最大のメリットはとにかくポイントが貯まりやすい点です。楽天市場を中心とした幅広い分野のサービスは楽天経済圏とも言われ、日々の支払いをこれで纏めると、毎日の生活が本当にお得になります。

全ての商品が送料無料でなかったり、配送まで時間がかかったりとデメリットもありますが、このデメリットを補うぐらいの魅力があります。

楽天市場のポイント還元

楽天市場では様々な条件を満たすことで、買い物の合計から数%が還元される仕組みがあります。

条件とは以下のとおりです。

1.楽天会員 1倍

(楽天会員であること)

2.楽天カード 2倍

(楽天カードを利用して楽天市場で買い物をする)

3.楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード 2倍

(楽天カードのプレミアムもしくはゴールドを利用して楽天市場で買い物をする)

4.楽天銀行+楽天カード 1倍

(楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とす)

5.楽天市場アプリ 1倍

(楽天市場アプリで買い物をする)

6.楽天証券 1倍

(月1回500円以上のポイント投資)

7.楽天モバイル 2倍

(通話SIMの利用)

8.楽天TV 1倍

(楽天TVのNBAまたはパ・リーグSpecialに加入)

9.楽天ブランドアベニュー 1倍

(月1回以上の買い物)

10.楽天ブックス・Kobo 1倍

(月合計2000円以上の買い物)

※2019年4月から条件が変更になりました

10-1.楽天ブックス 0.5倍

(月1回1注文1,000円以上お買い物)

10-2.楽天Kobo  0.5倍

(電子書籍を月1回1注文1,000円以上お買い物)

11.楽天トラベル 1倍

(対象サービスの利用)

12.楽天ビューティ 1倍

(月1回1500円以上の利用)

 

この中で、私が達成しているのは、「1、2、3、4、5、6、7、10-1」です。

楽天会員、楽天カード、楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード、楽天銀行+楽天カード、楽天市場アプリ、楽天証券、楽天モバイル、楽天ブックス を達成

「8」「9」「11」「12」については、わざわざポイントを狙いにいくと損になることがあるので、可能な範囲で狙っていきましょう。

私の場合、合計すると還元率が「10,5%」ですので、毎回「10,5%」割引で購入していることになります。

ここまでやるのは大変な方は、楽天市場のアプリで楽天ゴールドカードを利用するだけで、「1、2、3、5」をクリアしたことになるので、常時6倍となります。

楽天ゴールドカードは年会費2000円で確実に元がとれますよ。

毎回6%が還元されると思うと非常にお得だと思いませんか?

貯まったポイントは次回の買い物や、楽天モバイルの支払い、楽天payでコンビニやマクドナルドでの支払いに充てています。

楽天を使いこなす①~送料を無料に~

Amazonを使っていた頃は、送料を気にせず利用をしていましたが、楽天市場では送料がかかる商品が多いです。

その中で送料を無料にする方法が2つあります。
一つ目は送料無料となっている商品を選ぶこと。当たり前だろ。と言われてしまいますが、楽天市場では、同じ商品でも多くの店舗から販売されており、同じ価格でも送料で差がつくことがあります。人気商品であれば、各店舗も競争の中で販売をしていますので、ぜひお得なお店で購入をしましょう。
二つ目は、〇〇〇円以上購入すると、送料無料!と謳っている店舗を探すことです。日用品などの消耗品は必ず近いうちに購入するものだと思いますので、纏めて複数個買っておくのも手です。特に楽天市場では、5のつく日(5、10、15、20、25、30)はポイントが5倍になります。

毎日10日に消耗品を纏めて注文する日と決めておけば無駄な送料がかからず、急に必要になったときにわざわざ買いに行く必要もなく使用することができます。

楽天を使いこなす②~楽天経済圏の仲間入り~

楽天の最大のメリットはポイントの貯まりやすさです。このポイントを貯めるためには、楽天市場以外にも楽天に関連するものが沢山あります。

私が楽天として利用しているサービスは以下のとおりです。

①楽天モバイル(スマートフォン格安sim)

⇒毎月の支払い

②楽天コミュニケーションズ光(光回線)

⇒毎月の支払い

③楽天ブックス(電子書籍)

⇒漫画を読むときはここから

④楽天ビューティ(美容品の予約)

⇒2か月に一回程度

⑤楽天GORA(ゴルフ場の予約)

⇒たまーに

⑥楽天トラベル(旅行先の予約)

⇒こちらもたまーに

楽天市場では、主に日用品の購入から、オムツなどの赤ちゃん用品、趣味などの幅広い分野の購入ができます。

これだけの分野を楽天で網羅することができ、ポイントが貯まり、使用することができれば、無駄なくポイントを循環させることができます。

Amazonの利用は無駄なく、早く利用できましたが、これだけのサービスを纏めて利用することができれば、毎月の支払いを数万円単位で節約することができます。無理やりポイントのために利用することはありませんが、もし利用する機会があれば、ぜひ積極的に利用しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

Amazonと楽天の違いについてなんとなく理解することができましたか?

違いを比較して、やっぱりAmazonの方が良いということであればそれでも良いと思いますが、効率利用できたときの楽天の破壊力はとても大きなものになります。

楽天カードを新規で作成した場合に、数千ポイントが付与されるようなサービスも定期的に行われていますので、ぜひ一度検討してみてください。

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