IPO投資でSMBC日興証券は必須!?ルールや抽選方法を徹底調査!

IPO

今回は大手証券会社の1つであるSMBC日興証券について紹介していきます。

CMで放送されるほど有名な証券会社ですが、店頭販売だけでなくネットでもIPO抽選を行っており、ネットで気軽に申し込みをしたい!

という方にも非常におすすめです。

公式サイトはこちら↓↓

SMBC日興証券

大手証券会社と聞くと、口座開設するまでは甘い言葉で勧誘して、いざ口座開設したあとは毎月の維持費や勧誘がすごいことになるのでは!?と心配する人がいるかもしれません。(私だけかもしれませんが。)

安心してください。

SMBC日興証券の口座開設を行ってすでに7年以上が経っていますが、維持費がかかることや、勧誘の電話がかかってくることはありません。

*IPOの詳細についてはこちら↓↓↓

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SMBC日興証券の特徴は

SMBC日興証券の最大の特徴は、オンライン取引の手数料の安さです。

特に松井証券などは10万円までは無料といった特典がありましたが、SMBC日興証券の特徴は取引金額が高くなっても比較的手数料が安いことです。

特に5,000万円を超えて以降も27,000円と一定となっています。(利用することはほとんどないですが。)

そこまでいかなくても、数十万以上取引する場合は安い手数料で取引ができるので、非常に使い勝手の良い証券会社と言えます。

また、SMBC日興証券は主幹事や副幹事を担当する回数も多く、多くのIPO株が割り当てられます。

多くの方の当選報告がネットにも上がっていますので、IPO投資を行うなら、口座開設は必須と言えるでしょう。

SMBC日興証券プラン

出典:SMBC日興証券HP

本サイトでもいくつかの証券会社を紹介していますが、正直いってどの証券会社が一番良いか。

という点においては、ひとそれぞれです。

・とにかく手数料を安く抑えたい。
(SMBC日興証券はどの価格帯でも比較的安い手数料ですので、幅広く取引を行う方におすすめです。)
・投資ツールが見やすい証券会社が良い!
・なんとなく馴染みのある証券会社を利用したい。
・投資ツールが使い安い証券会社だけど、投資情報はこっちの証券会社の方が良い!

などなど、要望は様々です。

証券会社の口座を開設するのは無料ですし、維持費も基本的にはかかりません。

SBIネオモバイル証券は月間の約定金額が50万円以下であれば、月額200円で取引し放題。という制度ですが、逆にいうと取引がなくても維持費がかかってしまいます。一時停止の手続きもありますが、注意が必要です。

そのため、複数の証券会社の口座を開設し、自分の目的や使いやすさにあった証券会社を実施に使ってみることが大事です。

ちなみにSBI証券をメイン証券にしている理由は、IPOポイント制度があり、資金をそこに集中させているためです。

*SBI証券のIPOポイント制度の詳細についてはこちら↓↓↓

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SMBC日興証券のメリットとは

さて、ここからはSMBC日興証券のIPO制度のメリットについて、紹介していきます。

証券会社によってIPOの制度が異なりますので、しっかりと各証券会社のルールを把握しておきましょう。

メリット1:SMBC日興証券は主幹事になることが多い

大手証券会社ということもあり、主幹事を務めることが多いです。

この主幹事というものがIPO投資でとても重要で、主幹事になると、上場する際の株式の約8割ほどがこの主幹事に集中します。

そのため、IPO投資では、主幹事は絶対に申し込みをする。ということが鉄則となります。

この主幹事となる割合が、2018年・2019年(8月現在)で、約25%を占めています。

この数字は非常に高い水準で、4回に1回は主幹事ということですので、その多さがわかると思います。

また主幹事ではないけれども割当のある引受幹事数も多く、これも合計すると7割を超えています。

ほとんどのIPO銘柄を取り扱っているとも言えます。

メリット2:1口座1抽選の平等抽選方式!

SMBC日興証券は、1口座あたり1抽選という方式をとっており、資金として1億円用意していようと、資金を必要最小限で申し込みをしようと、1口座の中から抽選を行うため、優劣がない。ということです。

資金に余裕がある方からすれば、この制度はあまり嬉しくないのですが、個人の限りある資金の中でIPO投資を行う人にとっては、非常に朗報です。

申し込みをし続ければ、当選をする確率がぐっと高まります。

メリット3:ステージ制の導入で当選確率アップ

2019年2月に取り扱いに変更があり、「IPO優遇特典」というものが導入されました。

平等抽選枠の10%の配分の他に、最大で5%の配分が割り当てられるようになりました。

ただし、下の表にもあるように、預かり金額が1,000万円を超えてからのステージアップですので、私のような弱小投資家には縁のない話となりそうです。

出典:SMBC日興証券HP

SMBC日興証券のデメリットとは

デメリットというほどのものではありませんが、他の証券会会社と比べて、このあたりは注意点しなければならない。

という点を紹介していきます。

注意点1:抽選配分率が10%となる

SMBC日興証券では、IPOを売り出す全体の約10%を目安にネット抽選で取り扱います。

残りの90%は、一般投資家等に直接配分するものになりますので、ネット抽選では当選することがありません。

この10%という数字は割と通常の取り扱いですが、マネックス証券等はこの配分が100%だったりするので、単に取り扱い株式数が多いといって、抽選に割り当てられる株式数も多いとは限らない。という点には注意が必要です。

注意点2:当選を辞退した場合にペナルティがある

IPO投資というものは宝くじとも言われるように、なかなか当選せず、当選したら利益が出る。

という認識かもしれません。

大抵のIPOでは、当選を辞退することがありませんが、実はSMBC日興証券は当選を辞退すると、
一ヶ月間IPOに申し込むことができなくなります。

辞退なんかしないよ。

と思われるかもしれませんが、ごく稀に上場前から非常に評判が悪く、大半の人が辞退をする株があります。

この場合は、申込数辞退が激減するので、計らずしも当選をしてしまうことがあります。

SMBC日興証券に申し込みをする際は、当選したら必ず購入手続きをする。

という株を選びましょう。

注意点3:申し込みをする際は、前受金が必要

大抵の証券会社はSMBC日興証券と同様ですが、申し込みをする際には購入ができる金額と同額の資金が必要です。

特に上場が集中する12月などで資金に限りがある方は、どの銘柄に申し込みをするかを事前計算しておきましょう。

ちなみに、資金不要でIPOの申し込みができる証券会社は以下のとおりです。

・野村證券

・松井証券

・岡三オンライン証券・

・いちよし証券

・ライブスター証券

・エイチエス証券

・むさし証券

まとめ

いかがでしたでしょうか。

SMBC日興証券は、最大手ということもあり、取り扱い実績は1・2を争うほどです。

上場する株式が非常に多かった株(日本郵便やJR九州)などは、とにかく当選する可能性のある証券会社に応募をしてどれだけの枚数を稼げるか。

といった点も重要となってきます。

IPO投資はとにかく根気との勝負です。

申し込んでもなかなか当選しない日々が続きますが、申し込みをしなければ当選することはありません。

根気よく申し込みをし続けた人だけがその利益を得るのです。

まずは口座開設を行うことが第一歩です。

興味のある方は、ぜひ行動していきましょう!

無料口座開設はこちら↓↓

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