受かるエントリーシートを書くための4つの注意点

クレペリン検査に続き、エントリーシートの書き方について紹介していきます。

*クレペリンの詳細についてはこちら↓↓↓

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エントリーシートの書き方って何?どうやって書けばいいの?と悩む人は多いかもしれません。

『ただ自分の履歴を書けば良いんでしょ!?』

この気持ちでエントリーシートを書くと痛い目を見ますので注意してください。

エントリーシートは今後の面接に非常に大きく影響します。

受かるエントリーシートって何?どんなことを書くと高評価がもらえるのか

エントリーシート(ESとも言います)とは、就職活動において、学生が企業等に提出する応募書類の1つで、

企業等に対して、一番始めに自分をアピールする場となります。

面接時の参考資料として使用されるとともに、選考の第1段階になることが多いです。

ここで注意することは、

①面接時の参考資料となること。

②選考の第1段階になること

この2点です。

①については、エントリーシートを書いたら終わりではない。ということです。

面接になると、エントリーシートで書いた内容をもとに質問されることが多いです。

面接官A
〇〇〇について、エントリーシートでは、〇〇のように書かれていますが、どういうことですか?
面接官B
志望動機について、エントリーシートに記入いただきましたが、改めて説明してください。

このような質問をされたとき、エントリーシートをその場限りのものにしてしまうと、まったくトンチンカンな答えを言ってしまい、評価は最悪なものになってしまいます。

そのためにも、エントリーシートを書く際は、面接も意識して記入することが大事になってきます。

②については、良いエントリーシートを書くことが求められます。

受かるエントリーシートについて、段階的に考えていきましょう。

受かるエントリーシートの書き方とは

まず大前提として、丁寧に書くこと。修正液は使わない。誤字脱字に気を付ける。

これらのことは、当たり前に気を付けることですので、基本的な書き方のルールについては、

大手就職情報サイトの『マイナビ』『リクナビ』をご覧ください。

このページでは、ライバルに差をつける、受かるエントリーシートの書き方を紹介していきます。

①文章はダラダラ書かず、短くわかりやすく書く

1つの文章に対して、「~であり」「~なので」等の言葉が何度も続くのはあまり良くありません。

何が言いたいのかわかりにくく、要点が伝わりにくくなります。

読む人のことを考え、1つの文章を簡潔に書くことを意識しましょう。

②結論は冒頭に書く

志望動機や学生時代に頑張ったことは、エントリーシートで良く聞かれる質問です。

各項目の内容の書くときには、

『私が〇〇を志望する動機は、〇〇です。なぜなら~』

『私が学生時代に頑張ったことは、〇〇です。』と冒頭に伝えたいことを書くようにしましょう。

読み手からすると、何百、何千となるエントリーシートを見ることになります。

何が言いたいことがわかりにくいエントリーシートは埋もれてしまい、良いエントリーシートとは言えません。

伝えたい内容を明確に書くことで、人事担当の興味を惹きつけるようなものにしましょう。

③5W1Hを明確にする

5W1Hとは、Who(だれが)When(いつ)Where(どこで)What(なにを)

Why(なぜ)How(どのように)を示す言葉です。

この5W1Hを意識して文章を構成することで、伝えたい情報を明確になります。

逆にこれがないと何を伝えているのかがわかりにくくなり、読み手には何をいいたいのかが伝わりません。

④余白はできるだけなくして記入する

エントリーシートの記入欄は、余白なく記入をしましょう。

この記入欄は、企業が適切な回答スペースとして設けているものです。

書くことがなくなって、余白が目立ってしまうと、「本当に希望をしているのか?」と受け取られてしまう可能性があります。

また、余白を嫌って、あまり大きな文字で帳尻を合わせてしまうのも避けましょう。

志望動機の書き方は?差がつく志望動機とは

必ず聞かれる志望動機で、何を書けば迷うことがありませんか。

就職活動では、第一志望だけを受けて、そこが必ず受かるとは限りません。

特に希望する企業であれば、志望する動機はいくらでも書けるかもしれませんが、そうもいかないことがあると思います。

志望動機の書き方の考え方は、

①自分がどんなことを仕事にしたいか(興味関心)

②それができる仕事は何か(職種)

③その中でもこの企業が魅力を感じる理由(何故その企業なのか)

④入社後にどんな点で活躍できるか(適正)

これらのことは必須で記入しましょう。

面接官からすると、能力はもちろんですが、希望して入社してほしいと思っています。

そのため、この項目が納得のいく説明ができていると、

人事担当の興味をぐっと惹きつけることが出来ます。

面接でも改めて聞かれることが多いので、志望動機は熟考しましょう。

学生時代に頑張ったこと・アピールできるエピソードがない場合は…

エントリーシートや面接で良く聞くフレーズは、

「留学」「バイトリーダー」「〇〇幹事」等ではないでしょうか。

これらのフレーズは、自らの「主体性」や「能力」をアピールできる絶好の言葉です。

自分には、そんな大したことがないけど、どうしよう。。。と悩む人が多いかもしれません。

しかし、ここで大事なのは、

何をやったかというより、〇〇をするために、どんなことを考えて、どんな行動をしたのか。

言い換えると、『ある目標のために、どう考え、どう行動したのか。』これがとても重要になります。

これは、入社して仕事をするに非常に大事なスキルになります。

そのため、目標は大きくなくても、自分の趣味や、自分自身の小さな目標をどう話すか。

ということを念頭に考えていきましょう。

何故?何故?を意識する。

面接と共通する部分ではありますが、志望動機等を考える際にとても重要な要素になります。

具体的には、

  • 自分はこんな仕事をしたい。 ⇒何故こんな仕事がしたいのか。

〇〇が好きだから。 ⇒何故〇〇が好きなのか。

  • 自分はこの企業に入りたい。 ⇒何故この企業に入りたいのか

〇〇の能力が生かせると思ったのか ⇒何故〇〇の能力が生かせるのか

〇〇の分野で先進的な取り組みをしているから

等、自分が考えた答えに対して、自分で問いを作っていきます。

そうすることで、深いところまで考えていくことができます。

自らの考えを整理すること、自らの考えに説得力を持たせることができますので、とてもオススメです。

 

いかがでしたでしょうか。

今回はエントリーシートの書き方について紹介してきました。

第一関門であるエントリーシート。

面接に行って自分を直接アピールする前に終わってしまうのはもったいですよね。

まずは、エントリーシートをしっかりと書いて、自分の熱意を伝えましょう!

 

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