妊娠中に夫婦でこれだけは気をつけること〜新米パパ必見〜

  • 2021年2月20日
  • 2021年2月16日
  • 妊娠

妊娠がわかって嬉しい気持ちでいっぱいという夫婦には、注意することが沢山あります。

妊娠がわかると

「妊娠 気をつけること」

「妊娠 男性 注意」

このようなワードで検索をするのではないでしょうか。

たろう
わからないことばかりで関連するワードを沢山検索しました。

そして、実際に検索してみると、医師や看護師の方が監修しているページが多くあります。

こちらのページは専門家の意見がしっかりと反映されているので、本ページでもこれらの専門的な情報を反映させていますが、心配という方はしっかりと読んでおきましょう。

じゃあこのページの意味はなんだ!?

となると思います。

このページでは、専門家の意見を基に実践した体験談をお伝えできればと思います。

こうした方が良い。こればダメ。これは大丈夫。

といった情報が掲載されているサイトには、

「実際はこうだった」

という生の声が抜けがちでもあるので、そういった生の声をできるだけ伝えたいと思います。

妊娠初期の感染症対策とは

まず妊婦は薬も気軽に飲めなくなります。

これまでは、

ちょっと体調が悪いから風邪薬を飲もう。
いつもの頭痛薬を飲もう。

といった恒常的になっていた薬の服用をしていた方がいるかもしれませんが、これはやめましょう。

はなこ
市販されている薬には、お腹の赤ちゃんに影響を与えてしまうものがありますので、必ずお医者さんに確認してください。

そして、マスク着用や手洗いうがいの徹底をして、菌を徹底的に体にいれないようにしましょう。

新型コロナの影響もあり、ほとんどの方がマスクをしていると思いますが、特に妊婦の方は注意が必要です。

妊婦はインフルエンザ予防接種が可能!?

冬になると流行するインフルエンザですが、多くの方が予防接種を受けると思います。

妊婦の方もこのインフルエンザの予防接種を受けることができますので、予防接種が受けられる段階になったら早めに受けるようにしましょう。

はなこ
新型コロナの影響もあり予防接種の予約がとれない可能性があるので早めの行動が大切です。

妊婦はストレスが1番の敵!

妊婦はストレスがダメ。

ということはなんとなくでも聞いたことがあると思います。

これは、精神的なものもそうですが、身体的なものもしかりです。

スーパーの買い物はネットでも行える

日々のスーパーの買い物もその荷物の負担は相当なものです。

もし普段から奥さんが買い物をされているのであれば、旦那さんにも手伝ってもらいましょう。

仕事の関係などからそれが難しい場合は、ネットスーパーを利用してはいかがでしょうか。

重いお米やペットボトルも全て家まで運んでくれ、野菜などもしっかり担当者が新鮮なものを選んでくれます。

購入前に金額もわかるので、ついつい買いすぎてしまうということも防ぐことができます。
具体的にはこのようなサービスがありますので、検索してみましょう。

・楽天西友ネットスーパー

・イトーヨーカドーネットスーパー

・イオンネットスーパー

我が家も妊娠初期からネットスーパーを利用し始めて、現在もネットスーパーを利用しています。

楽天西友ネットスーパーを使っていますが、近くのスーパーよりも安いことが多く、ポイントもつくため重宝しています。

妊婦は食事も大切に

妊婦さんは食事の栄養バランスにも非常にケアが必要です。

特にこれらは積極的に接種しましょう。

・葉酸(厚生労働省が毎日480ugの接種を水晶)

・貧血防止の鉄分

・カルシウム

これらの詳細については、今度別ページにて紹介しようと思います。

妊婦が避けなければならない食事

逆に妊婦が避けなければならないものがあります。

具体的には

・生もの

→食中毒の危険があります

・アルコールの接種

→胎盤を通じて赤ちゃんの発達に影響があると言われています

・喫煙

これらがあります。

避けるべき食事に対する私等夫婦の体験談

生ものについては、夫婦で生牡蠣が好きだったのですが、妊娠が発覚してからは控えました。

またアルコールについては、もともと飲めない体質だったので問題はなかったのですが、普段から飲み会やアルコールが大好きな奥さんの場合は、注意が必要です。

そして、最後に喫煙についてです。

夫婦共に喫煙者ではなかったので、家庭内では問題なかったのですが、飲み会の問題がありました。

奥さんも仕事をしており、妊娠初期はなかなか周りに妊娠を報告できませんでした。

そのため、付き合いで飲み会に同席することもあり、副流煙に悩まされることがありました。

しかし、最近は居酒屋でも席で喫煙ができないので、この点は心配はなさそうですね。

旦那さんが喫煙者の場合は、副流煙にも注意してください

はなこ

生まれてからも赤ちゃんには悪影響ですので、これを機会に禁煙を考えては!?

妊婦が摂取量に気をつける必要があるもの

他にも、食べていけないことはないですが、摂取量に気をつけるものもあります。

具体的には

・水銀を多く含む魚

→キダイ、マカジキ、金目鯛など

・ビタミンAを多く含むもの

→レバー、うなぎなど

・カフェインを多く含むもの

→コーヒー、日本茶、烏龍茶など

コーヒー好きの妊婦は注意が必要

摂取量に気をつけるもので紹介した中にカフェインがありました。

コーヒー以外にも、お茶にも含まれることがあるので、飲み前に成分をしっかりと確認しました。

そして、コーヒーを毎日のように飲む習慣がある。

という方も多いかもしれません。

妊娠中のコーヒーはできるだけ控えましょう。

はなこ

カフェインレスのコーヒーもあるので、そちらへの代替も検討してみてはいかがでしょうか。

妊婦の運動はどこまでが可能なのか

妊婦の運動についてはどうでしょうか。

監修付きのサイトでは、お腹に負担をかけないものであれば大丈夫と紹介しているサイトが多いと感じました。

例えば、ジョギング、ウォーキング、水泳あたりでしょうか。

経験上、妊娠中は全て控えた方がいいと思います。
妊娠は個人差が非常にあるので、一概にダメと断言するのはどうか。
という意見もあるかもしれませんが、我が家では、妊娠中に動いたことが原因で切迫早産となり、早期入院となってしまいました。
特に運動をしていたわけではなく、仕事への行き帰りでも妊婦には結構な負担になります。
昔運動をしていたから大丈夫。という軽い考えはやめましょう。

妊婦のストレス発散方法は!?

運動が好きだった方が、急に動けなくなった場合、ストレスが溜まってしょうがない。

ということもいるかもしれませんが、そこは我慢です。

代わりになるかわかりませんが、心が落ち着く趣味を見つけましょう。

・読書

・Huluやamazonプライムなどの定額動画サービス

・Youtubeで子育て動画を見る

・先輩ママがいれば経験を聞く

旅行はどこまで許される?

旅行についても基本あまりいかない方が良いと思います。

車での移動だったら大丈夫でしょ。

と思っても、座った姿勢というのはお腹に負担がかかります。

とは言っても子供が生まれたらお母さんは子供の世話で精一杯です。

子供が生まれる前に、健康に気をつけながら一度は行ってみたかった観光地に行って気分転換するもの良いかもしれません。

妊娠中に旦那さんが気をつけること

長くなってしまいましたが、今回に記事で1番で伝えたかったことがこのパートです。

パートナーとして、不安で一杯だから話を聞いてあげましょう。

とか

飲み過ぎに注意しましょう。

とか

喫煙はもちろんだめ

とか

このあたりは、ほぼ全ての人が考えていることだと思います。

私もしっかりと注意し、妊娠に挑みました。

しかし私が、過去に戻ったらやり直したい行動があります。

やり残したことは全てやっておく

奥さんのケアはもちろん大切ですが、それでも生まれてから数年間は怒涛の勢いで毎日が過ぎていきました。

やり残したと表現したものは、とても大きなことでなくても、社会人になってやってみたかったことなどです。

例えば、

富士山に1回は登ってみたい。

とか

海に出て、鯛を釣ってみたい。

とか

三浦半島まで行ってロードバイクで100km走りたい。

とか

趣味の部分でいつかはやりたいと思っていたことがあると思います。

子供が生まれてからは、子供が可愛いばかりに週末は公園にいったり、ショッピングモールにいったりと、自分のための時間は全くと言っていいほどありません。

たろう
パパになる前にやりたいこと。というリストを作ってみるのもいいですね。
逆にやりたかったことをやっておくことで、家庭に全て捧げることができるので、奥さんの体調と相談をしながら考えられると良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

妊婦には、感染症対策から始まり、ストレスとの闘い、食事の注意など、気をつけることが多岐にわたります。

これは、奥さん1人で全て対処することは難しいため、夫婦でしっかりと考えていきましょう。

また、奥さんも旦那さんもやり残したことはないか、今一度考え直してはいかがでしょうか。

>教育のススメ

教育のススメ

多くの方の参考となるため,日々更新を続けていきたいと思います。分野が複数ありますが,興味があるものだけでも見てください!

CTR IMG