うんこドリル最強説〜学習が集中できない子供には最適の教材〜

みなさん、こんにちは。

今回は「ひらがな」などの幼児教育に関する記事を書いていきます。

 

早速ですが、みなさんはうんこドリルというものを知っていますか?

 

私自身「2017年あたりに大ブレークをした」という記憶はあるのですが、当時は子供も小さかったので、大した印象はありませんでした。

しかし、今ではその大ブレークも頷ける商品だと思っています。

 

沢山種類がありますよ。

 

そんなうんこドリルといった幼児教育のドリルについて、経験談を基に紹介していきます。

4歳になった娘の学習のきっかけに

4歳になる娘は保育園に通っており、これまで数字やひらがなを、ちょっとしたひらがな表とか、絵本の読み聞かせとか、寝る前のドリームスイッチ(今後紹介します)とか、そういったちょっとした学習はしてきたのですが、「勉強」としてひらがなを学ぶ機会はなかなかありませんでした

4歳となり、周りのお友達が、

自分の名前を書けるようになった!

とか

クリスマスプレゼントをもらうには、サンタさんにお手紙を書かないといけない!

とか

娘にもひらがなを学ぶ意欲を持ち始めていたので、手始めに市販されている「ドリル」の購入を考えました。

早速ひらがなドリルを購入

ドリルを購入してみよう。と思い早速本屋さんに行きました。

最近はひらがなを学習するには色々なキャラドリルがありますね。

娘はディズニープリンセスプリキュアが好きで、これらのキャラドリルを発見しました。

始めはうんこドリルには興味がなかった

色々とキャラドリルを発見する中で、うんこドリルを見つけました。

その時の印象は、

たろう
あーこんなのあったなぁ。娘が「うんこ」「うんこ」言ってたら嫌だなぁ

でした。

そういった印象もあり、まずは「ディズニープリンセス」と「プリキュア」を買いました。

反応は上々だが、ベストではない?

早速買ったドリルを自宅で娘に見せ、1日2~3ページとか、時間を見ながら進めていきましたが、反応はまずまずといった印象でした。

小さい子供が鉛筆を持って勉強をするのだから、こんなものかなぁ。

といったところです。

うんこドリルを始めたきっかけ

そんなこんなで少しずつひらがなドリルを進めていきました。

そして我が家に転機が訪れます。

妻がうんこドリル「ちえ」を買ってきました。

妻曰く、

はなこ
先輩ママから楽しく勉強すると集中力も増すし、覚えも早い。「うんこドリル」が流行ったときに買って、結構良かったよ。

と言われたとのことでした。

うんこドリルを始めた娘の反応

早速うんこドリル「ちえ」を始めた娘の反応ですが、全てのページに「うんこ」の絵や話が入っており、1ページから釘付けでした。

なんだこれはー!

といった顔で目をキラキラさせていました。

これまでは、ひらがなドリルも1日数ページしか出来なかった娘ですが、気がつけば「ちえ」を1日10ページ近く進めていました。

うんこドリル「ひらがな」も好評

すっかりうんこドリルにハマった娘ですが、追加でうんこドリル「ひらがな」も購入し、勉強を始めました。

もううんこドリルの虜である娘は、そこまで集中が続かなったひらがなの勉強も楽しく進めることができました

例文に「うんこ」が使われており、その例文が面白いようで、わからない言葉があると、「これなんて読むの?」と聞いてくるぐらいのハマりようでした。

そうしたこともあり、ひらがなもうんこドリルで勉強を進めて、これまで以上の進み具合でした。

最初に興味があるものから始めるとその後の学習も捗る

うんこドリルをしている間は、ディズニープリンセスとプリキュアのドリルはお休みをしていたのですが、うんこドリルが終わったあとに、再度お休みしていたドリルを再開しました。

すると、ひらがなの理解は非常に高まったおり、これまでわからなかったために、なかなか進まなかったドリルも

「これ◯◯だよねー」
「これわかるよー」

と、できることに楽しみを持ち始めたことにより、その後の学習もスムーズに進めることができました。

うんこドリルの何が良かったのか

うんこドリルにここまでハマった理由を考えてみると、やはり楽しく勉強ができる

これに尽きると思います。

好きなキャラクターと一緒に勉強ができるということも興味を持つ方法かもしれませんが、私たちの場合は、文章や絵から、面白い言葉やワードを探して、笑いながら楽しく進める勉強方法が合っていました。

もちろん個人差がありますので、強制をするものではありませんのであしからず。

うんこドリルの配慮

そうはいっても、「うんこ」という言葉には少し躊躇もありました。

女の子ということもあり、あまり汚い言葉を使って欲しくないという想いもありましたが、購入前に中身をパラパラと見ましたが、笑って済ませられる範囲内かな。

という印象もありました。

作成にあたっては、「うんこを食べる」「くさい」などといった想像すると嫌悪が沸くものや、いじめにつながるような例文は避けて作られているそうです。

まとめ

いかがでしょうか

勉強が好きな子、嫌いな子、色々な子がいると思います。

もし、勉強というとなかなか集中できない。という子については、まずは楽しむこと、机に向かうこと、を重視して、「うんこドリル」を試してみてはいかがでしょうか。

「うんこドリル」には抵抗があるという場合は、少しでも興味のあるキャラクターのドリルにしてあげると、楽しくお勉強ができるかもしれません。

ひらがなには上級編の+があります。

他にも、ひらがな・カタカナ・漢字・すうじ・おけいこ など沢山のバージョンがあるので、興味があれば見てくださいね。

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